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2010年7月1日木曜日

七州城 (しちしゅうじょう:愛知)

愛知県豊田市小坂本町8-5
発掘らしい?愛知環状鉄道すぐ東側

こちらは3代目挙城(七州城)です!
櫓台隅櫓が復興され一番の見所になってます。
この櫓台石垣隅櫓を復興する際に積み直されたようで凄く綺麗すぎます。城址には豊田市美術館がドカン!と建っていて原型を想像することも難しくなっています。 ただ、美術館駐車場の場所と道路を隔てた駐車場反対側が窪地になっているのでか沼池の痕跡かもしれません?



豊田市美術館 (七州城内)
七州城 地図
名鉄三河線
豊田市」駅下車 南西へ1.3km 17分
愛知環状鉄道新豊田」駅下車 南南西へ1.2km 16分

近くには、桜城(2代目、挙城)、あやしい天守の、南へいくと金田城(初代、挙城)がある。

2010年6月28日月曜日

桜城 (さくらじょう:愛知)

愛知県豊田市元城町1 付近
先日のあやしい天守の北方にある桜城は、矢作川の水害に悩まされたため、ここから西へ1km離れた童子山七州城を築き、同時に桜城廃城となりました。
挙城は3つあり、桜城七州城 どちらも挙城、さらに南方にある金田城は初代挙城となります。
場所は現在の桜城址公園で、見られる遺構はの隅櫓台のみですが、近くの豊田信用金庫本店ビルの建設に伴い二ノ丸石垣の底部3~4段 高さ1.1mが出土しました(この遺構が地中に眠っているのか破壊されたかは未調査?)

桜城 地図
名鉄三河線豊田市」駅下車 南東へ0.5km 8分
愛知環状鉄道新豊田」駅下車 南東へ0.8km 12分
駐車場:なし

近くには、七州城(挙城)、あやしい天守があるカニ料理の豊田城店、南へ行くと金田城(これも挙城)

2010年6月22日火曜日

妖しい天守、豊田城店 (とよたじょうてん:愛知)

愛知県豊田市十塚町4-20

以前の話になりますが・・・
豊田市にきて、たまたま遠目に建造物が見え、あれが噂のだな~  と眺め。
当然、昼はお隣のジャスコへ!

そのついでに建物の表へまわってみると、、 その正体は、札幌かに本家 豊田城店 とゆう和食屋さんでした。内部は書院風だったり鎧や兜などが飾ってあるらしい? ウェブページでもよくみかけますからそこそこ有名な処であろうと思います。
因みにココに城があったとゆう話は聞いたことがありません

*注:茨城県にも同名のあやしい豊田城天守あり
豊田城店 地図名鉄三河線豊田市」駅下車 1.3km 約18分
愛知環状鉄道新豊田」駅下車 1.4km 約22分

近くには、西へ900m行くと拳城(七州城)、北へ700mで桜城

2009年9月23日水曜日

岡崎城、時間なし (おかざきじょう:愛知)

愛知県岡崎市康生町561

きょうは仕事で岡崎に寄りましたが、予定がつまっているため、一瞬で携帯写真を撮っただけでこれより中に入っていません。
ココは徳川家康の居城だったので説明はいらないですよね。

岡崎城 地図

2009年9月19日土曜日

西尾城 (にしおじょう:愛知)

愛知県西尾市錦城町229
復興門
別名:西条城、鶴城、など
足利一門が三河の守護となり吉良を姓とし西条を本拠としました。
その後酒井氏(西条から西尾に改名した)や大給松平氏など徳川譜代の大名が多く、江戸幕府の要職を務めています。

早足に門、櫓、資料館をまわり、二の丸に移築された近衛邸(元は京都にあった)で抹茶もいただきたかったのですが時間がなく断念しました。
写真の玉石で表現された馬出しですが江戸時代の絵図には描かれていないのでそれ以前の遺構ではないでしょうか?
Naviの候補地でそれらしい「鶴城公園」にセットし、現地へ行ってみると、図書館のある普通の公園だった、次に「西尾市歴史公園」でNaviしてもらいやっと到達することができました。
鶴城公園のあたりは総構えより外で、幕末に武家屋敷として拡張されたところでした。


西尾市資料館
西尾城 地図
無料駐車場あり