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2015年8月8日土曜日

二条城 Part1(にじょうじょう1:京都)

京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
北大手門

 京都所司代寄り。現在通行出来ませんが東大手門(正門)が工事中なので写真をあげときます。

 京都には幾度か来ていますが、二条城入城は修学旅行以来2度目となります。何度来ても良い処ではありますが・・・
東大手門に付帯する番所

 外人旅行者のほうが日本人より真剣に説明を聞いているかも!?



 
唐門から二ノ丸御殿

 日光の陽明門よりこの唐門のほうが好きです。
唐門の天井意匠もナカナカ!

 修復なって、ン十年前より綺麗になってます。
唐門、 贅沢なもんですね~


二ノ丸御殿は、障壁画保護のため障子は閉切りでそとは見られません、以前は御殿内から庭園が見られたと記憶していますが気のせいでしょうか??
庭園側から二ノ丸御殿  強引にパノラマ合成したので歪んでおります、あしからず!

御殿内部は撮影禁止なので外観のみ。
二ノ丸庭園

コチラ側は人も少なくのんびり眺めていたかったのですが、
あまりの暑さに耐えきれずそのまま進んでしまいました。
東門から本丸内

いよいよ本丸へ! 廊下橋からそのまま正面石垣上を通り本丸御殿へ

天守台から西側の二の丸 

 蔵(左)と米蔵(右)
天守台から本丸内側

 本丸御殿焼失、旧・桂宮邸が移築されている。



天守台から東側
工事の覆いが掛かっているのが入城口である東大手門

天守台と本丸西側の石垣
天守台上に5層の天守があがっていました。




米蔵


北中仕切門

 この南仕切門二ノ丸東西に分断しています。
夜の西南櫓




過去Blog
* 2015/2/15 横浜三渓園。紀州別邸 臨春閣と二条城の聴秋閣

Link
元離宮二条城 H・P
横浜 三渓園H・P (二条城移築建築 聴秋閣)


二条城 MAP  (入場口)  
地下鉄東西線「二条城前」駅下車、2分
JR山陰本線二条」駅下車、東へ1.1km
駐車場乗用車 216台 2時間まで 800円 以降1時間ごと ¥200。
     小型・大型二輪\400。 自転車 \200.
トイレ :あり

近くには、北に船岡山城。 北東に中尾城 将軍山城一乗寺城。 南東に霊山城。 西に嵐山城ナドがある。 (市内は応仁の乱ナドの拠点が多い!)

2014年5月18日日曜日

外堀は満開だった 弘前城(ひろさきじょう:青森)

青森県弘前市下白銀町
青森県最終は、今回のメインとしていたサクラの弘前城です。

現地からのBlogアップで8~9分咲きと書きましたが、現地さくら情報では外堀は満開と発表されていたようです。
大浦(津軽)為信は津軽地方を征服していく過程で、大浦城→1594年堀越城へ移るが洪水に悩まされた→弘前城築城を計画し町割りナドするが着工を見ず京で病没、2代信枚に引継がれます。
弘前城の建築資材は大浦城堀越城大光寺城ナドから運ばれ僅か1年2ヶ月とゆう短期で完成します。
現在残る天守(御三階櫓)は現存12天守の1つに数えられ、
城門5棟と3棟は重要文化財指定です。
また、与力番所東内門背後に1棟だけ残されております。
100年ぶりの石垣修復のため、2014年秋に堀が埋められ、2015年さくらまつり終了後に天守を本丸内側に70m曳きます。
今回を逃すと10年間は堀に映る天守サクラを拝むことはできません。
弘前城4万7千石居城としては立派で、徳川家康幼女嫁入りしており(準親藩扱い)、 対 佐竹南部への圧力をかけるためともいわれています。
津軽藩自体も他藩への貿易など石高以上に相当な利益があったのではないかと推察しますが如何でしょう??
また、岩木川分流(外堀)から水を引込み三の丸北の丸の間の賀田門前を水没させ切り離すための仕組みがあったりして良く考えられた縄張りと関心させられます。
コチラも天守から。
天守内にある本丸模型。
暗いのと透明アクリル板の反射でヒジョーに撮りにくい模型です。
ブルーシートは多聞櫓跡。
市では本丸を復元するため情報を集めているようですが、
石垣修復完成までにこの多聞櫓ナド建ちあがったら楽しいのですが・・・??
旧天守台。
館神跡
東内門の中に与力番所がみえます。
さくらまつりの最中に番所は抹茶をいただける休憩所となり、たくさんの人で ゆっくり見学できませんでした。

コッチに気がついたタカ丸くんがポーズを・・・

さて、
現存12天守、残るは 丸岡城、高知城、宇和島城、
の3城となりました。
いつの日か全制覇したいと思います!!








弘前市立博物館(今回、企画展「大名家の美術」を拝観しました。)
タカ丸くん公式webページ

弘前城 MAP 追手門のところ
駐車場:多数あり
トイレ :要所にあり




2012年5月12日土曜日

掛川城 (かけがわじょう:静岡)

静岡県掛川市掛川1138-24 天守のところ
いわずと知れた山内一豊公の城で有名ですから細かいことは飛ばします。

城址南は倉間川に沿い、北方は逆川の流れに挟まれた土地に存在します。

多くの堀は埋められ、登城路付近は削られスロープにされたりだいぶ改変されてしまっているようですが、発掘調査で三日月堀がみつかるなどし、復元も進んでいます。

本丸域は発掘してもハッキリしないようですが、往時は本丸にも御殿が建っていたようです
また、位置は50mほどずらされているものの復元大手門あたりから眺める天守はナカナカのものでした。
城址模型:二の丸美術館。二の丸御殿に画像の城址模型と復元天守模型。 屋外にも立体模型あり。

いま見られる建造物:
二の丸御殿(現存)。三の丸から移築された太鼓櫓(現存)。復元大手門。大手門裏に移築された番所
円満寺(市内)山門として移築された蕗門
油山寺(袋井市)に移築された玄関下門。ナドがあります。
掛川城 地図JR東海道新幹線・東海道線・天竜浜名湖鉄道掛川」駅下車、北へ700m
駐車場:あり。(大手門駐車場:立体のためハイルーフ+ルーフキャリア付きは不可)
トイレ :要所にあり。

近くには、南に高天神城。 南南西に横須賀城。 東北東に諏訪原城。 その他、砦や付城が多数あり。