2012年5月16日水曜日

堀江陣屋 (ほりえじんや:静岡)

静岡県浜松市西区舘山寺町2061付近
 浜松城から舘山寺温泉にある堀江陣屋にやって参りました。
元は堀江城があったところで、写真のホテル 「堀江の庄」左手の山の上は平坦地で主郭があったらしいです。

パルパル(遊園地)も陣屋敷地らしいですが、碑が立っている場所ですら陣屋のどこに当たるのかわからないので、発掘資料や詳しい文章ナドがどこかにあれば見てみたいですね~
陣屋碑の裏山に何か残っていそうなので、登りたかったのですが早朝とゆうこともあり立ち入っていいのか不安だったのでやめときました。  残念!



堀江陣屋湖西市新所法泉寺移築されています。
ロープウェイ乗り場近くにダイダラボッチの足湯(無料)あり。
堀江陣屋 地図 (陣屋標柱のところ)

駐車場:なし 正面100mのコンビニで買い物をして止めさせていただきました。
トイレ :なし
近くには、北東に伊井谷城。 南に新居関所。南東に浜松城

2012年5月15日火曜日

浜松城 (はままつじょう:静岡)

静岡県浜松市中区元城町100-2
 掛川城を出て、磐田のYAMAHAの2輪博物館「コミニュティプラザ」で歴代の車両とTOYATA2000GTのエンジンなどを見学。

その後、浜松城公園へ向かい下調べしておいた駐車場へ・・・
 ところが!

 家康楽市in浜松出世城 「春の陣」をやっており、駐車場全域には屋台やテントが立ち並んでいます。
仕方なく、そこを通り過ぎしばらく直進すると鹿谷駐車場を発見!
無事駐車して事無きを得ました。

 取り敢えず、楽市会場へ行きうなぎ串五平餅を食べながら、徳川家康公の物語風寸劇を少しばかり観覧して、城址模型(1/600)もある模擬天守へ・・・

天守到着が16:30、閉館も16:30、
駐車場探しと楽市会場で時間を使い過ぎ!
危うく閉まるところをスベリ込みセーフでなんとか中へ入れてもらい早足に見学。
係りの方、ありがとう御座いました。

今回は、予定の駐車場に止められず、事前に地図と縄張図とを照らし合わせてなかったこと+夕方近くでバタバタと城廻り、
ヒジョーにもったいないことをしました。


 作佐曲輪と思われるところにも行きましたがそこが本多作佐の屋敷であったか定かではありません 
さて、
次は、舘山寺温泉にある堀江陣屋へ行きます。

浜松市中央図書館:郷土資料室あり

浜松城 地図 浜松城公園駐車場のところ。
JR東海道線東海道新幹線・「浜松」駅下車。 遠州鉄道新浜松」駅下車。 北西へ1.6km
駐車場:浜松城公園駐車場(無料らしい?)と鹿谷駐車場(無料)。それぞれトイレあり
トイレ :要所にあり。

近くには、西に新居関所。 北北西に三方原古戦場。北西に堀江陣屋。北北東に二俣城鳥羽山城

2012年5月12日土曜日

掛川城 (かけがわじょう:静岡)

静岡県掛川市掛川1138-24 天守のところ
いわずと知れた山内一豊公の城で有名ですから細かいことは飛ばします。

城址南は倉間川に沿い、北方は逆川の流れに挟まれた土地に存在します。

多くの堀は埋められ、登城路付近は削られスロープにされたりだいぶ改変されてしまっているようですが、発掘調査で三日月堀がみつかるなどし、復元も進んでいます。

本丸域は発掘してもハッキリしないようですが、往時は本丸にも御殿が建っていたようです
また、位置は50mほどずらされているものの復元大手門あたりから眺める天守はナカナカのものでした。
城址模型:二の丸美術館。二の丸御殿に画像の城址模型と復元天守模型。 屋外にも立体模型あり。

いま見られる建造物:
二の丸御殿(現存)。三の丸から移築された太鼓櫓(現存)。復元大手門。大手門裏に移築された番所
円満寺(市内)山門として移築された蕗門
油山寺(袋井市)に移築された玄関下門。ナドがあります。
掛川城 地図JR東海道新幹線・東海道線・天竜浜名湖鉄道掛川」駅下車、北へ700m
駐車場:あり。(大手門駐車場:立体のためハイルーフ+ルーフキャリア付きは不可)
トイレ :要所にあり。

近くには、南に高天神城。 南南西に横須賀城。 東北東に諏訪原城。 その他、砦や付城が多数あり。

2012年4月29日日曜日

諏訪原城 (すわはらじょう:静岡)

静岡県島田市金谷
 開通したばかりの新東名に乗っての駿州、遠州、の諏訪原城、掛川城、浜松城、堀江陣屋、駿府城、久能城を廻ってきました。

新東名、島田金谷I・Cから南へ5kmほどで諏訪原城で搦め手側に到着。
水の手下から登城します。木立の中の湿っぽい道を進むとカンカン井戸が現れ、中を覗き込むと、当時のものか分かりませんが、上部は石が組まれておりました。

さて、三の丸に上がり歩き始めると、周囲は下刈り伐採が進み、丸馬出し、堀がとても見易く、想像以上に整備されております!
堀や曲輪の連続に圧倒されつつ気がつけば本丸に到達、最後は搦め手から堀、郭を探しながら下ってきました。
土橋
この諏訪原城は、扇形の縄張り。丸馬出し。三の丸と二の丸、外曲輪内を仕切る土塁構造ナドにより、押す、引く、挟撃するなり神出鬼没、城内に突入しても攻め手が大混乱するような構造になっています。
わたくし普段から北条流、武田流築城術などと区別するのは好きではないのですが、
大きなところは大きく、テクニカルな部分は小さく、ナカナカの縄張りであるとゆう感想をもちました。
天守台
今回、学研「戦国の山城」のお陰で1号堀から17号堀までくまなく廻ることができました〜 わたくし学研の回し者ではありません!!

まだ出先なので、いまは諏訪原城の写真のアップのみで、後で編集します。駐車場正面の諏訪原園茶舗のガラスケース内に城址案内パンフレットあり。また、製茶工場見学も可能です。
諏訪原城 地図(駐車場のところ)
JR東海道線、 大井川鉄道金谷」l駅下車。 南西に1kmで搦め手。旧東海道(石畳)経由でで駐車場まで1.4km

駐車場:あり
トイレ :あり(駐車場に付帯)

2012年4月19日木曜日

丹後 田辺城 (たなべじょう:京都)

京都府舞鶴市字南田辺15-22(模擬櫓門のところ)
 

 細川藤孝(幽斎)・忠興 父子が築城。藤孝(幽斎)は宮津城から隠居城として田辺城に移ります、関ヶ原の折には、忠興は主力を率い東軍のもとに従軍中で、藤孝(幽斎)は東軍に属し寡兵西軍の攻撃からを守らなければなりません。
ここで有名な古今伝授の話があり、天皇の勅使が来城して西軍に明け渡しとなりました。
の形が鶴が舞うような形であるため舞鶴城ともいわれ、現在は舞鶴公園となっています。
 昭和初期に模擬櫓(彰古館)が建ち、平成になってから模擬櫓門(田辺城資料館)とその石垣が復興されています、そちらは夕方の時間外訪問のため田辺城資料館彰古館 共に見学しておりません。


学問所、明倫館明倫小学校になり現在も残っています。

2012/5/27に「まいづる田辺城まつり」が行われます。
田辺城資料館:入場無料(城の模型があるようです)
彰古館 :未確認

田辺城 地図
JR舞鶴線「西舞鶴」下車、北へ500m 6分(模擬櫓門のところまで)
駐車場
トイレ :あり

近くには、北西に宮津城。南南西に綾部城。ちょっと離れますが南西に福知山城 ナド

2012年4月14日土曜日

高田城 (たかだじょう:新潟)

新潟県上越市本城町6-1(三重櫓の住所)

これも2008年の訪問と過去画像になります。

登城1回目、
ライトアップされた三階櫓を撮りたく、就業後に夕刻の春日山駅から電車に揺られて高田駅に到着。

かつての外堀であろう川の写真ナドを撮りながら西堀に着いたときには薄暗くなり、ライトがアップにはいい時間時間になっていました。 暗がりで堀・土塁ナド絵にならない写真を撮りながら本丸へ近づいていくと・・・
あれ? 三階櫓のライトはまだ点いてない??
 ブラブラしながら待ちましたが、いつまで経っても点灯せず? 仕方なく意気消沈して駅へ向かいました。
いままで、撮影中に終了時間がきて消灯することはあったが、最初から真暗闇は初めての経験なのでありました。
しかし、節電ムードでもなかった2008年当時にライトアップされてなかったとは~~~~!!

登城2・3回目、
思いがけず日が高いうちに寄れ、御三階櫓の中にも入れたし、これで城址の全体像がつかめました。
三重櫓には門と櫓門の模型が必見! それに、三階櫓は なんといっても木のぬくもりがいいですね♪ 
これで悔しかったライトアップの埋め合わせができました♪
 特に、瓢箪曲輪は一部埋立てられているでしょうけど曲輪の形はそのまま、球場となっていたりして面白いです。
現在の城址は、高田公園ととなっており、春は花見で賑わい、夏には北堀、西堀に一面に蓮の花が咲き誇ります。
高田平野は、越後国の中心(国府)でもあります。
 上杉氏(春日山城)-> 堀氏(福島城)-> 松平氏(高田城)を それぞれ高田平野内を居城としました。


雪避けのためのアーケード状になった雁木の街並みなど、城下町らしく、また冬に来てみたいとおもう風情のあるところでした。

*三重櫓:冬季に臨時休館がありますが、開館日には「かんじき」の貸出しあり。期間などは観光課等へ問い合わせてください。
高田城 地図
JR信越線「高田」駅下車 東南東へ1.7km
駐車場:あり。 競技場や図書館周辺に P1~P7まで7ヶ所
トイレ :あり

他には、北に福島城。 北西に春日山城御館。 南に鮫ヶ尾城

2012年4月6日金曜日

サクラサク、江戸城(えどじょう:東京)

東京都千代田区周辺

寒い日が続いてましたが、いよいよ江戸城(皇居)の桜がいい感じになって参りました。
千鳥ヶ淵が有名ですが、城内は場所を問わずアチラコチラで咲いているので
今週末は東京の真ん中で花見なんて如何でしょうか?


1枚目、一ツ橋邸跡を背にして平河門。 地下鉄「竹橋」駅下車すぐ
2枚目、地下鉄「四ツ谷」駅(埋められた外堀の中)から