2016年3月27日日曜日

江戸城に桜が咲きました! 皇居乾通り一般公開~本丸へ(こうきょ いぬいどおり,ほんまる:東京)

東京都千代田区
坂下門前

年2回、紅葉のシーズンに催される皇居乾通り一般公開に来ました。(今回は3/25〜3/31迄)
 *追記:サクラの開花に合わせ4/3(日)まで延長されました。
坂下門から入城

まだ満開には早いので坂下門の入場口では待ち時間無し

坂下門を入ってすぐのところから

お約束の富士見櫓 

長屋門前

富士見櫓を眼前に見ながら乾通りを北進。
途中 分岐で、直進して乾門から北の丸方向へ出るコースと、右に折れ 西桔橋門跡から天守台下に至るコースに分かれますが、迷わず 過去の一般参賀の時は通れなかった西橋門跡進みます。
同じく長屋門

本日の宮内庁H・P発表では「乾通りは3〜5分咲きもありますが大半は1〜2分咲き・・・ 」となっています。
本丸には7〜8分咲きのサクラもありましたが、全般にまだまだで見頃は来週の中頃以降が見頃かと思われます。
道灌堀のサクラ

西橋門背後江戸城内でも古いとされる石垣を見に行きます。
富士見多聞櫓と蓮池堀

わたし的には石垣の折れが好きなポイント! 多聞櫓が連なっていたなら最高です。 
西桔橋門跡

いよいよ西桔橋門跡に向かいます。 この先本丸へ上り天守台手前までが乾通り一般公開の終点になります。
西桔橋門跡

北桔橋門も同様の構造のハネ橋で、を吊り上げるための滑車を掛ける金具が付いているのでそちらも併せてみてください。

本丸のサクラ

石蔵の前方、人だかりが出来てます。
本丸 天守台
.
加賀藩 前田家が明暦の大火の後に再建した石垣だが天守は再建されず。

大手門外土橋から

大手門を出ると、
暫しのタイムトリップから醒め都会の喧騒へ引き戻されます。

※2018/11/13追記
2018年秋の「皇居乾通り一般公開」通り抜けは12/1~12/9。変更ナドの可能性があるので宮内庁で確認してください。

宮内庁H・P内の皇居乾通一般公開(入場待ち時間と開花情報が逐次表示されます)

2016年3月5日土曜日

春は戦国まつりが目白押し! 後北条絡みです(せんごくまつり:埼玉、神奈川、 東京)

●津久井城まつり 2016/3/6(日)10:00~14:00

急ですが、明日6日(日)開催!
御屋敷跡で甲冑劇あり。

正午頃に山上で狼煙を上げるので、狼煙の煙を見た人はその旨 公園事務所に連絡TELをして欲しいそうです。
*雨天中止


県立津久井湖城山公園H・P


駐車場:あり 無料、8:00〜19:00閉門
トイレ :あり




城址まつりの写真がありません。

●小机城址まつり 2016/4/10(日)10:00~ 済

武者行列あり、 
 
小机市民の森(小机城)
 ○パレード 10:00 三會寺~小机駅前~小机辻~小机城址市民の森
○イベント(本丸) 11:10~ 武者 出陣式。 11:45
 武者 撮影会。 12:00 城郷中吹奏楽・ソーラン同好会・小机城址太鼓。

港北区H・P 小机城址まつり 未だ昨年の案内掲載です
過去Blog: 2010/6/1 小机城




●第52回 小田原北條五代まつり 5/3(祝) (武者行列) 

北條五代まつりは50回以上の開催の歴史があり皆さんご存知なので多くは書きません。
パレードコース図ナドは小田原市観光協会H・Pでダウンロードできます。小田急線の駅ポスターが貼り出されています今年の北条早雲公役は柳沢真吾さん。

小田原市H・P 小田原北條五代まつり 未だ昨年の案内掲載です。
小田原市観光協会H・P  2016年 五代まつり情報がアップされています。




●寄居北條まつり 2016/5/8(日) 

 玉淀河原で、北条氏邦vs豊臣方 北国勢(前田、上杉、真田、他)の攻防戦

 9:00 アトラクション(玉淀河原)
 11:40~12:40 武者隊パレード(よりい会館前出発→玉淀河原)
 12:50~ セレモニー、挨拶、伝令、三献の儀 (玉淀河原)
 14:00~ 攻防戦、一騎打ち、和睦式 (玉淀河原)

 北條食の陣 11:00~15:30

 *小雨決行




●戦国滝の城まつり 5月の第3日曜日予定 

 2016年は 5/15 10:00~15:30

合戦絵巻(寸劇)あり! 今年で第5回となります。


過去Blog

2013/3/15 の城 発掘調査 現地説明会
2012/12/9 滝の城模型 と ゼロ戦来日
2012/5/20 第1回 滝の城まつり 
2011/12/11 滝の城 part2 現地説明会
2011/11/20 滝の城

駐車場:まつりの当日は臨時駐車場が用意されます。



まつりの写真が無い

山中城まつり 5月の第3日曜日 予定

✳注 wikiぺディアによると2012年から中断されているそうです。
豊臣vs北条の攻防戦再現あり!
三島駅から城址までシャトルバスが出るそうです。

駐車場:無料。 当日の利用状況は不明?
トイレ:あり





●長浜城北条水軍まつり 2016/5/22(日)

鉄砲演武あります!
会場は、長浜城址、内浦魚港 ナド





*追記2016/4/5 北条系番外

戦国時代絵巻 2016/4/29(祝) 

神奈川県立大磯城山公園、旧・三井別邸地区の城山庵前庭園にて14:00から寸劇あり! 今回が北条系ならゴメンナサイ やはり北条ではなかったようです。
同公園内には吉田茂邸あり!

神奈川県立大磯城山公園H・P



*注 タイムテーブルは変更・中止、わたしの記載ミスの可能性もあるので各H・PやBlogナドで確認してください!!

2016年2月7日日曜日

唐津城(からつじょう:佐賀)

佐賀県唐津市東城内8-1
過去画像から唐津城
多忙につきナカナカ 城廻りに行けないので、 2016年2月現在天守石垣修復中ではありますがストックの写真から唐津城をUPします!
下曲輪(駐車場)から天守

駐車場には水手門跡ナドがあります。
正面にみえる一帯が舞鶴城公園となります。
舞鶴公園案内板

案内板二の曲輪井戸本丸井戸表記があったりします。 他にも二の曲輪が有り、石垣で囲われ御殿曲輪の様相の二の丸御殿(現・校舎)、二の丸(現・校庭)ナドがありややこしく、建物名称をwebナドで調べても曖昧で写真があっても説明し難い状況です。
虹の松原方面(西)を望む

三保の松原気比の松原と並ぶ三大松原の一つです! 
櫓門

櫓門としてしか名が分かりません!?
模擬天守

城址は1877年(明治10)に舞鶴公園として整備、1966年(昭和41)標高40m本丸模擬天守が建てられました。
当時は天守はあがっていなかった!とも云われています。
*天守は平成31年度まで石垣修復工事で浮いていますが天守内は観覧可能です。
二曲輪にある井戸

本丸石垣修復工事で新たに発見された寺沢氏以前の古い石垣は、秀吉朝鮮出兵時築城跡とも考えられ歴史的な遺跡資料の可能性もあるとのコトです。
二の丸御殿、二の丸、三の丸方面

石垣の北側(外)は建物が建っていますが当時はであったようです。
二の丸御殿、二の丸の海側石垣

上とは別写真ですが同じ角度から、
中の門堀

が間近なのので、潮の干満の水位が変化するようで私が訪れた時は歩いて渡れのではないかとおもうくらいに浅くなっていました(単に堆積物で浅いのかも??)。
 河川の旧状・現状


因に、この町は徳須恵川松浦川の2本流れを付け替え1本に纏め、城、城下町、水田を開発したことに始まります。この二の丸-三の丸間の中の門堀はその徳須恵川流路でした。
鐘楼(復元)

毎正時武者人形が出てきて太鼓を叩くカラクリ時計となっています!

わたしが訪れた時は、時間が無く駆け足で廻り、備後堀辰巳櫓他の写真を撮ってこなかったのが悔やまれます。


唐津市H・P 唐津城案内ページ
唐津観光協会H・P

唐津城 MAP
JR唐津線「唐津」駅下車、北東へ1.5km 15分。又は、駅からバス利用「唐津城入口」下車。
駐車場:東城内駐車場 194台(市営、有料、城址南側) 
トイレ:要所にあり

近くには、北西に名護屋城とその大名陣屋。 南に岸岳城がある。

2016年1月23日土曜日

小田原城へブラリと!(おだわらじょう:神奈川)

神奈川県小田原市
神奈川県で知合いのJazzTrioライブがあるので、その前に足を伸ばして小田原まで遊びに来ました。


銅門(iPhoneカメラ)

小田原駅→堀端にある蕎麦「田毎」→ういろう屋銅門(櫓門内)→常磐木門(2階スペースで北条五代と武具甲冑展 3/31迄)→八幡山古郭御前曲輪百姓曲輪下にあるカフェ「」でコーヒーブレイク→百姓曲輪小田原駅。 只今、ライブ会場へ移動中 といった具合てす。

*1/24追加編集
銅門内部

H9年木造再建、丁寧に造ってあります。
常盤木門と天守

訪城した当日ぶらタモリは偶然「小田原」の回でした、先ほど録画を見たら小田原 後北条氏の政治・技術文化が他所に影響を及ぼしていることをタモリ氏も納得していたようでとしては嬉しい限りです。
常盤木門に甲冑武者と姫様がおわしました!

コチラは昭和46年(1971)製、これから常盤木門の中へと向かいます。
この多聞櫓から常盤木門2階へ上がる

天守が耐震工事のため、ココで公開しているようです!?
 入館無料!
常盤木門会場に入ると!

早雲公と記念撮影ができるコーナー
展示の一部

刀剣、甲冑ナドが展示されています。
本丸在住のサルは寒さで身を寄せあう(iPhoneカメラ)

この日、箱根小田原でもの予報!
結局、降らなかったけど凍えました~

丸から伊豆大島を望む

当時の北条家は伊豆諸島もおさえていました。
当然、北条氏は水軍も抱えています。
百姓曲輪下の畝堀跡

昨年秋に見た畝堀は埋め戻されています、できれば破壊しないように巧く建物なり塀なりを造っていただきたい!
*参考画像 同じ畝堀の発掘(昨年秋訪問)

今回は、コンパクトデジタルカメラが故障したので、城廻り用にGPS(WG-4 GPS)を新調したのでカメラテストも兼ねてます。
なぜGPS付かといえば、
いままでは写真をストックしている間に どの場所を撮影したのか?忘れがちでしたが、これで後から確認がとれるようにナります♪

写真を見ての通り天守は耐震工事2016年4月下旬まで閉鎖です。

過去Blog リンク
2011/11/22 小田原城外郭(惣構え)
2013/12/26 小田原城八幡山古郭の散策路が開放されてます
2014/ 3/12 三の丸外郭新堀土塁
2015/10/25  小田原城、百姓曲輪下から惣構え廻り

Link
 小田原市 小田原城H・P
 カフェ「空」 Blog

2016年1月4日月曜日

浜離宮恩賜庭園 或は 浜御殿(はまりきゅうおんしていえん:東京)

東京都中央区浜離宮庭園1-1
正月休み最終日は、抹茶ナドいただきながら浜離宮をノンビリと歩いてきました。
 
元は徳川一門屋敷でしたが徳川将軍6代のとき 1654年(承応3)に将軍家浜御殿となりました。
には海水を引き込み、将軍狩場を楽しんだそうです。

取敢えず1枚!
大手(正門)

江戸城内にあるとほぼ同じような石垣が、
立派です!
券売所脇から大手(正門)の外方向を見る

江戸城出城とも云われ門石垣土塁線でその雰囲気が楽しめます。

舟入り

公園地図では内堀となっている。
灯台跡

跡があるだけですが・・・
水門

公園水位潮の干満に合わせて水門で変え景色を楽しむ構造です。
鴨場

をするためのものですがバードウォッチングの囲いのように小窓が付いています。
中島のお茶屋

抹茶お菓子セット¥600也をいただきました!

東京タワーをはじめビル群と共にを愛でながらの一服もわるくないですよ♪
複数個の注文で それぞれソレゾレ違う菓子がでてきました

ココで長く休憩したので、さらに抹茶お代りを頼むと・・・
2杯目に出てきたのは、濃いめ熱いめのお茶! 
石田三成故事のよう!?
これも「」 とゆうやつですね? 悦にいりながら美味しくいただきました。

舟遊びの船着場ですかね~?

には東京湾からが入ってくるそおうです。
四季を通して来たら色々な景色が楽しめるそうですね~
馬場跡

案内板が無ければ馬場とは気がつかないかもしれないです。
オマケ(浜離宮外)

離宮大手から出て首都高速下の駐車場へ降りる階段の向こうに置き去りにされた踏切を発見したので1枚パチリ!
なんでも銀座唯一残る踏切だそうです。

ココから徒歩で築地場外市場にも行けるので電車で来て1日ノンビリ過ごすのもいいかもしれません。
中央市場は豊洲へ移転しますが、場外市場は残り築地魚河岸として存続するそうです

浜離宮恩賜庭園 地図 (大手橋口)

電車・徒歩
 <大手門橋口>
都営地下鉄 大江戸線「築地市場」駅下車 E18出口、「汐留」駅下車 E19出口 7分
ゆりかもめ汐留」下車 徒歩7分
JR東京メトロ 銀座線・都営地下鉄 浅草線「新橋」駅下車 G08・A10出口 徒歩12分

 <中の御門橋口>
都営地下鉄 大江戸線「汐留」駅下車10番出口 徒歩5分
JR浜松町」駅下車 徒歩15分

水上バス発着場
 <浜離宮発着場>
水上バス(日の出桟橋─浅草)
東京水辺ライン(両国・お台場行)「浜離宮発着場」下船

近くには、南南西に旧・芝離宮恩賜庭園(浜松町駅南側)がある。
*2016/1/16改変しました!